活動紹介

書道家 喜田 祥園(きた しょうえん)

経歴

京都教育大学大学院 教育学研究科 美術教育専修 修了
教育学修士(京都教育大学)
書道白豊会 主宰
神戸市立摩耶兵庫高等学校 教諭(芸術科書道)
芦屋大学 非常勤講師

書歴

  • 五歳より書を学びはじめ、爾来半世紀を越え書の道を歩み続ける。
  • 若き頃より書壇に身を置き、受賞を重ねる。
  • 書道白豊会を設立。自身の書風の確立を目指すとともに書道教育に尽力。
  • 生徒は子どもから年配者まで幅広い年齢層に渡り、日本伝統文化としての書の普及に尽力する。

書風、活動等

  • 書風は、繊細流麗、清貧端正 或いは大胆雄渾、斬新とも評される。
  • 日本初の360°三次元立体書を創り、その独創性や表現の幅は極めて広く高い評価を得ている。
  • 作品の愛好家は各界に渡り、兵庫県知事、前神戸市長、芦屋市長をはじめ、政治家、企業の代表者等、各界の方々に愛蔵されている。
  • 「書の道は心の道」という姿勢は、日本仏教界にも広く共感を得ている。
  • 多くの書道展を主催。
  • 平成25年 南都六か寺より西大寺、唐招提寺、興福寺をはじめ、多くの管長様方、兵庫県知事、前神戸市長、芦屋市長等著名人とともに、東日本大震災復興のチャリティー書道展「春の息吹」を主催、《「東日本大震災宮城子供基金」に57万1,325円売上全額を寄付し、兵庫県ボランタリープラザに大震災活動用帽子100個(7万円相当)を寄贈する。》また富士山展、工芸展等にも出品し好評を博する。
  • 平成29年4月2日 白豊会書道展「舞の詩文による創作書道展」を開催する。兵庫県井戸知事をはじめ西大寺大矢實円大僧正猊下等の特別賛助出展を得て会員約70名と共に作品100点を展示する。約600人の方々のご来場を得る。神戸情報大学院大学のアフリカ、アジヤからの国費留学生の見学者を迎え日本伝統文化の書道、山水流舞踊、茶道を鑑賞体験していただく。
  • 平成30年4月8日 同上の展覧会開催700人の来場者を得る
  • 平成30年7月16日~18日 日仏交流160年記念ジャポニスム2018(響きあう魂)に参画 白豊会書道パリ展―日本の美 祝い唄と詩歌による創作書道―を開催する。
    (於:兵庫県パリ交流センター)120点を展示し(掛軸、半紙、色紙、特別出展(知事市長等)作品、団扇等)好評を博する。会場では、琵琶と謡いの音響にあわせ、席上揮毫もおこなう。

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